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「SwitchBotカーテン レビュー」カーテンを自動開閉させることで生活が便利に

2023年7月9日

こんにちは、目覚まし時計をセットして朝起きようとするとプレッシャーを少し感じるSafe Havenセーフヘイブンプロフィールお問い合わせ@KEF47223925)です。

カーテンを自動開閉できるSwitchBotスイッチボットカーテン」をレビューします。

生活をちょっと便利にしてくれるスマートホーム家電です。

朝起きるのに太陽光の明るさでスッキリ起きたいという人に最適。

SwitchBotさんから製品提供をして頂きましたので、レビューさせてもらいました。

メリット デメリット
朝起きるときに朝日の明るさで起きられる
指定した時間にカーテンが自動で開閉(セキュリティにもなる)
一定以上の明るさ・暗さになるとカーテンが自動で開閉
取り付け簡単
あらゆるタイプのカーテンに取り付け可能
カーテンの自動開閉時に動作音がそれなりにする
カーテンが最後まで開かない(やや残る)
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指定した時間にカーテンを自動開閉
一定の明るさ・暗さになったらカーテンを自動開閉
取り付け簡単 あらゆるタイプのカーテンに取り付け可能
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SwitchBotカーテンの特徴

カーテンを自動開閉でコントロール

SwitchBotカーテン 自動開閉

「SwitchBotカーテン」は、決められたスケジュールでカーテンを自動開閉できます。

月曜日から金曜日は、朝7時にカーテンが自動で開いて、夜7時にカーテンが自動で閉まる。
土日は、朝9時にカーテンが自動で開いて、夜6時にカーテンが自動で閉まる。

「SwitchBotカーテン」には、明るさを感知する「照度センサー」が付いています。
一定の明るさ以上になったらカーテンを自動で開けて、一定の明るさ以下になったらカーテンを自動で閉める、といったことも可能。

夏と冬では「日の出」と「日の入」の時間が全然違うので便利。

アプリと連動

「SwitchBotカーテン」はアプリで設定するスマートホーム家電。

アプリ操作で離れた所からカーテンを開け閉めできます。

機能的にはスケジュール予約、光センサーなどを設定可能。

アプリ操作に慣れていない年配の方向けだと「リモートボタン」を紐付けることで、物理的にボタンを押すだけでカーテンの開閉ができます。

カーテンレールへの取り付けは簡単

SwitchBotカーテン 取り付け

「SwitchBotカーテン」は本体をカーテンレールに引っ掛けるだけなので、初めてでも取り付け・取り外しが簡単です。

慣れると1分以内に取り付け・取り外しができますよ。

ほとんどのカーテンレールに取付可能

白い レース カーテン

「SwitchBotカーテン」は色々なアタッチメントが用意されていて、一般的なカーテンレールのほとんどに対応しています。

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指定した時間にカーテンを自動開閉
一定の明るさ・暗さになったらカーテンを自動開閉
取り付け簡単 あらゆるタイプのカーテンに取り付け可能
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SwitchBotカーテンのスペック

SwitchBotカーテン
本体サイズ 42 x 51 x 110 mm
重さ 135 g
最大走行距離 3 m
耐荷重 最大8 kgまで
バッテリー持続期間 フル充電で最大8ヶ月間の使用可能
バッテリータイプ リチウムイオン
ホワイト
実勢価格 9,970円

あらゆるタイプのカーテンレールに取り付け可能です。

レールタイプ

  • Rod(ポール型レールタイプ)
  • U Rail(U型レールタイプ)
  • I Rail(I型レールタイプ)

SwitchBotカーテンの外観

SwitchBotカーテン 外箱 表面

SwitchBotカーテン 外箱 裏面

「SwitchBotカーテン」の外箱は、コーポレートカラーの赤がアクセントになっているシンプルなデザインです。

裏面には製品の特徴が分かりやすく表記されています。

同梱物

 

SwitchBotカーテン 同梱物

同梱物

  • SwitchBotカーテン本体
  • フック(今回はU型レール2)
  • ロール装着パーツ
  • USBケーブル Type-A to C
  • フック付け用ロール
  • クリップ
  • ロールアタッチメント

フック付け用ロール&クリップのセット

フック付け用ロール

フック付け用ロールは、色んなレールに対応できるための調整用ロールです。

「SwitchBotカーテン」本体にも最初から付けられているタイプと合わせると3種類あります。

クリップ(表)

クリップ(裏)

クリップは、カーテンを連結する場合に使用します。

ロール装着補助パーツ

ロールアタッチメント

ロール装着補助パーツは、「SwitchBotカーテン」本体に装着しているロールでは合わなかった場合にロールを引き抜くパーツ。

ロールアタッチメントは、特殊なレールに装着する場合に使用します。

SwitchBotカーテン 充電 USBケーブル

「SwitchBotカーテン」の充電に使うためのUSBケーブル。
片方はType C(本体側)、もう片方はType A。

充電アダプターは付属していないので注意。
SwitchBotカーテン 取扱説明書

取扱説明書

サポートガイド

SwitchBotカーテン本体

SwitchBotカーテン 本体

「SwitchBotカーテン」本体は白いプラスチック製(ABS樹脂素材)

紫外線耐性があるので直射日光を受けても日焼けしにくいです。

フック(U型レール2)外側

フック(U型レール2)内側

本体外側

本体内側

SwitchBotカーテン 取り付けたあと

「SwitchBotカーテン」を実際にカーテンレールへ取り付けてみるとこんな感じ。

うちのカーテンレールは「U型レールタイプ」でした。

SwitchBotカーテン 製品仕様

本体内側には製品の仕様が表記されています。

SwitchBotカーテン ローラー

本体上部にはカーテンレールから落ちないようにするためのフックと、本体を左右に動かすためのゴム製のローラーがあります。

SwitchBotカーテン USB-Cポート

本体裏面にはリセットボタンとUSB-Cポート(充電用)、表示灯&光センサーがあります。

SwitchBotカーテン 充電中

 

「SwitchBotカーテン」付属のUSBケーブルで充電します。
本体側はL字型なのであまり出っ張りません。

充電時間は約10時間。
1回のフル充電で最大8ヶ月間使用できます。

充電器は付属してないので注意して下さい。

充電が面倒だと感じるなら「専用ソーラーパネル」もあります。

360°回転画像

左右にスワイプ(ドラッグ)すると、「SwitchBotカーテン」を360°回転させて見ることができます。

  

サイズ

SwitchBotカーテン サイズ

SwitchBotカーテン 厚さ

デジタルノギスで実測しました。

「SwitchBotカーテン」のサイズは高さ110 × 幅65 x 厚さ51 mmです。

SwitchBotカーテン 手に持ったところ

「SwitchBotカーテン」を手で握ってみるとこんな感じ。
持ちやすいサイズです。

重さ

SwitchBotカーテン 重さ

デジタルスケールで実測しました。

「SwitchBotカーテン」本体の重さは194.5 g。

SwitchBotカーテンのアプリ

アプリの初期設定

「SwitchBotカーテン」を使うにはアプリ「SwitchBot」が必要です。

SwitchBot

SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
posted withアプリーチ

アプリの機能説明

アプリの基本画面から色々な機能を使うことができます。

 

アプリで使える機能

  • カーテンの開閉、一時停止
  • 操作モード
  • 光センサー設定
  • 遅延実行
  • スケジュール
  • タッチ&ゴー
  • モーションモードの変更

カーテンの開閉、一時停止。
直感的に操作できます。

両開きカーテンの場合は左右同時に開閉するか、個別に開閉するか選べます。

「SwitchBotカーテン」は、本体に光センサーが搭載されており照度の指定で、
この明るさ以上になったらカーテンを開ける、この明るさより暗くなったらカーテンを閉める、
といったことが設定できます。

自然と暮らす生き方。いいですねぇ。

遅延実行カウントダウン式タイマーです。
残り時間が0秒になると動作します。
使い道がちょっとよく分かりませんでした。

スケジュール予約は指定した曜日・時間にカーテンを開閉できます。

  • 月曜日から金曜日の午前7時にカーテンを開ける
  • 月曜日から金曜日の午後6時にカーテンを閉める

といったスケジュール予約ができます。

スケジュール予約は5つまで登録可能です。

タッチ&ゴーはカーテンを手動で開閉するときに、手で少し引っ張るだけでその方向にカーテンが自動で動く機能です。
車の自動スライドドアの仕組みに似ています。

モーションモードはローラーが動く強さ&動作音を変更できます。
高性能モードはパワーが強力で若干音がうるさく、静音モードはパワーが弱く若干静かです。

うちのカーテンは上部にマグネットが付いています。
静音モードだと開けようとしても、パワーが足りず途中で止まってしまいました。
高性能モードにすると問題無くカーテンは開きました。

SwitchBotリモートボタン」とペアリングすることで、カーテンの開閉をボタン一つで行うことができるようになります。
ON/OFFだけとシンプルなので、年輩の方向けにいいかもしれません。

クラウドサービスを連携させることで、事前に登録したアクションを声で実行できます。
例えばAmazonアレクサと連携させた場合は「アレクサ、カーテン閉めて」と、言うとカーテンが自動で閉まるといった感じです。

この記事の後半でAmazonアレクサと連携し、声でカーテン操作できるやり方を紹介しています。

カーテンを開閉した履歴を見ることができます。

バッテリー残量のチェックができます。

フル充電で最大8ヶ月間持ちますが、たまにチェックした方がいいでしょう。
充電が面倒なら専用ソーラーパネルがあります

声でカーテンを開閉できるようにする(アレクサ)

「アレクサ、カーテン開けて」と、声でカーテンを開けたい場合、まず大前提としてAmazonのEchoエコーシリーズが必要です。

Echoシリーズは、AI音声アシスタントの「Alexaアレクサ」が使えるようになるスマートスピーカーです。

私はEcho Dotエコードット第4世代を使っています。
Echo Dotの現行は第5世代ですね。

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AI音声アシスタント「Alexa」が使えるスマートスピーカー
球状でインテリアとしてもオシャレ
色:ブラック / ホワイト / ブルー
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忘れずにAmazon アレクサ専用のアプリを入れておきましょう。

Amazon Alexa

Amazon Alexa
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SwitchBotハブ2

次に、スマートリモコンの「SwitchBotハブミニ」もしくは「SwitchBotハブ2」が必要になります。

スマートリモコンは、家の中にある色んなリモコンを1つの製品にまとめられるものと思って下さい。

SwitchBotハブ2 外箱表面

「SwitchBotハブ2」は上位版で、温度・湿度・照度センサーが追加されています。

この記事では「SwitchBotハブ2」で紹介していきますがセンサーは使わないので、「SwitchBotハブミニ」でも声でカーテンを自動開閉することができます。

SwitchBotハブ2 本体正面

SwitchBotハブ2 各種センサー

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温度・湿度・照度センサー付きスマートリモコン
赤外線リモコンを本体に記憶し、アプリから操作可能
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次世代スマートリモコン
赤外線リモコンを本体に記憶し、アプリから操作可能
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SwitchBotカーテンを声で自動開閉(動画説明)

SwitchBotカーテンのレビューまとめ

メリット、長所

朝起きるときに朝日の明るさで起きられる

 指定した時間にカーテンが自動で開閉する(使い方によってはホームセキュリティにもなる)

 一定以上の明るさになるとカーテンが自動で開く、一定以上の暗さになるとカーテンが自動で閉まる

 取り付け簡単

 あらゆるタイプのカーテンに取り付け可能

デメリット、弱点

 カーテンの自動開閉時に動作音がそれなりにする

 カーテンが最後まで開かない(やや開き残る感じ)

SwitchBotカーテン&ハブ2を使ってみた感想

目覚まし時計で起きるのが苦手なんで、「SwitchBotカーテン」を使って自然光で起きられるようになったのはありがたいです。

ブログを書くのに集中し過ぎると、カーテンを閉めずにずっと記事を書いてることが多々あるんですが、一定の暗さになるとカーテンが自動で閉まるように設定しました。
これで外から覗かれないはず・・・。

アレクサとの連携で、声でカーテンを自動開閉するのって最初は違和感あるんですが、慣れると自然な感じで使えました。

未来感があって、自宅のスマートホーム化を進めていくのが楽しみです!
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