どうも、LEDテープライトを6種類渡り歩いているヘタリティ(プロフィール、お問い合わせ、@KEF47223925)です。
Nanoleaf LEDテープライトは、デスクまわりや部屋の雰囲気を整えたい人に向けた“発色の綺麗さ”が強みのライト。
白基調のホワイトデスクや壁との相性がよく、やわらかい間接光で空間の印象がガラッと変わります。
今回は、実際の設置例や使い心地を中心にレビューしていきます。
Nanoleafさんから製品提供をして頂きましたので、レビューさせてもらいました。
(一部は自腹で用意)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 透明感・高級感のあるライティング ホワイト(色温度)の発色がめちゃくちゃ綺麗 動きのあるライティングが秀逸 電源オン/オフ、設定変更の操作反応が高速 設置が簡単 Matter Thread対応 |
単体で自動化・スケジュール予約できない Nanoleaf沼が待っている |
Nanoleaf LEDテープライトの特徴
透明感のある上質な光
Nanoleaf LEDテープライトの光は、白のニュアンスが綺麗に出て、透明感のある発色が特徴です。
ホワイト系のデスクや壁に自然に馴染み、清潔感と統一感を引き立てます。
昼白色は作業に向いたシャキッとした明るさ。
ほんのり暖色側に寄せると、落ち着いた雰囲気の間接照明としても使えます。
白を基調としたデスクを、より洗練された空間に仕上げたい人にぴったりです。
剥がして貼るだけの簡単設置
Nanoleaf LEDテープライトは、裏面の粘着テープを剝がして貼るだけで使えるシンプル構造。
工具やネジは不要で、デスク裏・モニター背面・棚下など、好きな位置に固定できます。
テープは柔軟性があり、ゆるいカーブや角にも沿わせやすい形状。
初めてスマート照明を導入する人でも手順に迷わず設置できます。
スマートホーム対応の接続方式(Bluetooth・Matter・Thread)
Nanoleaf LEDテープライトは、Bluetooth・Thread・Matter に対応したスマート照明です。
基本的にはアプリからそのまま使い始められるので、初めての人でも問題ありません。
ライト単体でも問題なく使えます。
もしスマートホーム連携も使いたい場合は、AqaraのようなMatter対応ハブを組み合わせておくと接続がより安定し、できることが広がります。
スマホアプリだけでも操作できますが、ハブを組み合わせると通信がより安定し、スケジュールや自動化などの高度な制御が可能になります。
Nanoleaf LEDテープライトのスペック
Nanoleaf LEDテープライトの外観
Nanoleaf LEDテープライト(5 m版)の外箱。
モダンな雰囲気があるデザイン。
Nanoleafのコーポレートカラーはライトグリーン。
写真では1個のみ写っていますが、シェルフ用にNanoleaf LEDテープライト(2 m)と拡張パック(1 m)x 3個を用意しました。
同梱品
同梱物
- LEDテープライト(2 m x 1本、1 m x 3本)
- コントローラー
- 電源ケーブル
- 書類(QRコード記載)
2 m版も買ってわかりましたが、5 m版とスターターキット部分はまったく同じです。
Nanoleaf LEDテープライト5 m版 = Nanoleaf LEDテープライト2 m版+拡張パック1 m x 3個
コントローラーの操作は4ボタンだけで、非常にシンプルです。
- 電源オン・オフ
- 色の変更
- 明るくする
- 暗くする
コントローラー裏面には粘着テープがあり、シールを剥がすと好きな場所に貼れます。
コンセント部分はフタがあり、フタを外すと海外仕様のコンセントになります。
書類の表面右下にはQRコードが貼られています。
このQRコードはmatter情報で、ハブやスマートホーム(Google Home、Apple Kit、Alexaなど)とmatter接続させるのに必須になってきます。
非常に重要なので、絶対に無くさないようにしましょう。
Nanoleaf LEDテープライトを実際に取り付ける
取り付ける前にアプリと紐付けておく
電源ケーブル、コントローラー、LEDテープライトを連結してコンセントに差すと、これだけでNanoleaf LEDテープライトは一応使えます。
まずはちゃんと光るか、電源オンにして動作テスト。
問題なく光りました。
物理コントローラーだけだと色数が少なくて機能もほとんど使えないので、Nanoleafアプリと紐付けるのを絶対オススメします。
Nanoleafアプリとの接続方法はコチラで説明しています。
Nanoleaf LEDテープライトを貼っていく
デスク周りの背面側にNanoleaf LEDテープライトを貼っていきます。
LEDテープライトは間接照明で活きてくるので、目に直接LEDチップが見えないようにするのが大事。
Nanoleaf LEDテープライトは粘着テープが最初からあり、シールを剥がすだけで貼り付け可能です。
私はデスクの機材入れ替え・模様替えなどで、わりと頻繁にLEDテープライトを剥がす必要があるので、LEDテープライトはガムテープで設置するようにしています。
色々試した結果、たどり着いた「3M スコッチ ガムテープ」は無色透明・強力な粘着・剥がしやすい・粘着跡がほぼ残らない、とLEDテープライトを貼るのに最適な仕様。
専用カッターも付いていて作業性も良好。
LEDテープライトを何度も着脱する人にオススメです。
デスク周りの背面全体に貼るので拡張パックを全部つなげます。
LEDテープライト同士の接続はピンを差すだけで簡単。
ガムテープで固定。
デスク背面・裏面だと目立ちません。
ガムテープに超接近すると見えますが、1 m離れたらほぼ視認不可。
デスク裏に取り付け設置完了。
液晶モニター裏面にも貼っちゃってますが、ガムテープだと粘着跡はほぼ残りません。
デスク横にあるシェルフの背面にも貼りました。
ついでに「テーブルライト」も「Nanoleaf スマート電球」に取り替え。
Nanoleaf LEDテープライトの切断、再使用
Nanoleaf LEDテープライトは33 cmごとに切断可能です。
スターターキット(2 m)は切断してしまうと、拡張パックを接続できなくなってしまうので注意。
私はシェルフ周りに合わせて、拡張パックの一部をハサミで切断しました。
切断されたLEDテープライトは再使用不可です。
「Nanoleaf LEDテープライト 拡張パック」は1 m単位で安価に売られているので、気軽に切断できます。
設置完了
設置後にNanoleaf LEDテープライトを点灯してみました。
部屋を真っ暗にして試したところ、透明感・高級感のあるエモい発色。
色温度系LEDの出来がスゴくて、昼白色(6500K)・電球色(2700K)あたりの色は抜群に良い!
Nanoleafアプリを使って、軽くセッティングしてみました。
これまでは「SwitchBot テープライト3」を設置していましたが、初心者向けで扱いやすいのは「SwitchBotテープライト3」に感じました。
一方で、発色の綺麗さに関してはNanoleaf LEDテープライトがかなり強く、見た目重視だとNanoleaf LEDテープライトの圧倒的勝利です。
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SwitchBot テープライト3 レビュー|電球色・昼光色が発光でき、Matterにも対応
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動きのあるライティング(シーン)もグラデーションがすごく綺麗です。
アプリで人気プリセットを簡単に使えるのもGood!
Nanoleafアプリの初期設定と基本操作
Nanoleaf LEDテープライトはNanoleafアプリと紐付けることで幅広い色を表現でき、アプリならではの機能を使えるようになります。
アプリ「Nanoleaf スマーターシリーズ」の使い方を簡単に紹介していきます。
アプリはiOS / Android どちらでも使えます。
Nanoleafアプリの初期設定
Nanoleafアプリの基本操作
シーンの追加
「Aqara スマートリモコン M3」と組み合わせて機能強化
「Aqara スマートリモコン M3」はハブとして、スマートデバイスを管理するデバイス。
Nanoleaf LEDテープライトと組み合わせると、自動化(スケジュール予約)・スマートホーム連携強化ができるようになります。
同梱物
- M3ハブ本体
- USBケーブル(C to C)
- 壁面取り付けキット
- 取扱説明書(QRコード記載)
「Aqara スマートリモコン M3」を色々な角度から撮影。
本体裏面にNanoleafアプリと紐付けるQRコードがあります。
電源はUSB-Cポート、有線LANポート(PoE)のどちらか。
有線LANはネット品質の安定化にもなります。
本体上面の前側にインジケーターランプがあります。
本体底面にはスピーカーがあり音声出力が可能。
「Aqara スマートリモコン M3」とスマホを使って初期設定していきました。
Aqara Homeアプリの初期設定
アプリ「Aqara Home」の使い方を簡単に紹介していきます。
アプリはiOS / Android どちらでも使えます。
Aqara Homeアプリの基本操作
自動化(スケジュール)
シーンの追加
まとめ:Nanoleaf LEDテープライト(ライトストリップ)レビュー
総合評価 (4.5)
メリット、長所
透明感・高級感のあるライティング
ホワイト(色温度)の発色がめちゃくちゃ綺麗
動きのあるライティングが秀逸
電源オン/オフ、設定変更の操作反応が高速
設置が簡単
Matter Thread対応
デメリット、弱点
単体で自動化・スケジュール予約できない
Nanoleaf沼が待っている
向いている人
色のニュアンスまで忠実に映える “発色クオリティ重視派” の人
白基調の机・部屋で「統一感あるインテリア照明」にこだわる人
スマホやスマートホームで「ストレスなく、サッと点けたい/変えたい」人
既にNanoleaf製品を使っていて、「光も同シリーズで揃えたい/統一した世界観が好き」な人
Nanoleaf LEDテープライト(ライトストリップ)を使ってみた感想
「Nanoleaf LEDテープライト」は、デスク周りをワンランク上の空間に仕上げるスマート照明です。
色温度系のホワイトがダントツで綺麗です。
スタイリッシュなホワイトデスクを目指す人に最適。
Matter・Thread対応で、地味に接続安定・省エネ化でき、スマートホーム(Google Home、Apple Home、Alexa)にも対応しています。
単体だと自動化・スケジュール予約ができないですが「Aqara スマートリモコン M3ハブ」のようなハブを使うと可能です。
使い込むほどに魅力が増し、Nanoleafウォールパネル系が欲しくなりNanoleaf沼へとハマっていくかもしれません。



































































