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Nanoleaf LEDテープライト(ライトストリップ)レビュー|Matter対応でデスクが劇的に映えるスマート照明

2025年11月27日

どうも、LEDテープライトを6種類渡り歩いているヘタリティ(プロフィールお問い合わせ@KEF47223925)です。

Nanoleaf LEDテープライトは、デスクまわりや部屋の雰囲気を整えたい人に向けた“発色の綺麗さ”が強みのライト。

白基調のホワイトデスクや壁との相性がよく、やわらかい間接光で空間の印象がガラッと変わります。

今回は、実際の設置例や使い心地を中心にレビューしていきます。

Nanoleafナノリーフさんから製品提供をして頂きましたので、レビューさせてもらいました。
(一部は自腹で用意)

総合評価

メリット デメリット
透明感・高級感のあるライティング
ホワイト(色温度)の発色がめちゃくちゃ綺麗
動きのあるライティングが秀逸
電源オン/オフ、設定変更の操作反応が高速
設置が簡単
Matter Thread対応
単体で自動化・スケジュール予約できない
Nanoleaf沼が待っている

Nanoleaf LEDテープライトの特徴

透明感のある上質な光

Nanoleaf LEDテープライト 落ち着いた照明

Nanoleaf LEDテープライトの光は、白のニュアンスが綺麗に出て、透明感のある発色が特徴です。

ホワイト系のデスクや壁に自然に馴染み、清潔感と統一感を引き立てます。

昼白色は作業に向いたシャキッとした明るさ。

ほんのり暖色側に寄せると、落ち着いた雰囲気の間接照明としても使えます。

白を基調としたデスクを、より洗練された空間に仕上げたい人にぴったりです。

剥がして貼るだけの簡単設置

Nanoleaf LEDテープライト 設置しやすい 液晶モニター 裏面

Nanoleaf LEDテープライトは、裏面の粘着テープを剝がして貼るだけで使えるシンプル構造。

工具やネジは不要で、デスク裏・モニター背面・棚下など、好きな位置に固定できます。

テープは柔軟性があり、ゆるいカーブや角にも沿わせやすい形状。

初めてスマート照明を導入する人でも手順に迷わず設置できます。

スマートホーム対応の接続方式(Bluetooth・Matter・Thread)

Nanoleaf LEDテープライト スマートホーム

Nanoleaf LEDテープライトは、Bluetooth・Thread・Matter に対応したスマート照明です。

基本的にはアプリからそのまま使い始められるので、初めての人でも問題ありません。

ライト単体でも問題なく使えます。

もしスマートホーム連携も使いたい場合は、AqaraのようなMatter対応ハブを組み合わせておくと接続がより安定し、できることが広がります。

スマホアプリだけでも操作できますが、ハブを組み合わせると通信がより安定し、スケジュールや自動化などの高度な制御が可能になります。

Nanoleaf LEDテープライトのスペック

Nanoleaf LEDテープライトの外観

Nanoleaf LEDテープライト 外箱

Nanoleaf LEDテープライト(5 m版)の外箱。

モダンな雰囲気があるデザイン。
Nanoleafのコーポレートカラーはライトグリーン。

写真では1個のみ写っていますが、シェルフ用にNanoleaf LEDテープライト(2 m)と拡張パック(1 m)x 3個を用意しました。

同梱品

Nanoleaf LEDテープライト 同梱品一式

同梱物

  • LEDテープライト(2 m x 1本、1 m x 3本)
  • コントローラー
  • 電源ケーブル
  • 書類(QRコード記載)

2 m版も買ってわかりましたが、5 m版とスターターキット部分はまったく同じです。
Nanoleaf LEDテープライト5 m版 = Nanoleaf LEDテープライト2 m版拡張パック1 m x 3個

 

Nanoleaf LEDテープライト コントローラー 操作方法 説明

Nanoleaf LEDテープライト コントローラー 裏面 粘着テープ

コントローラーの操作は4ボタンだけで、非常にシンプルです。

  • 電源オン・オフ
  • 色の変更
  • 明るくする
  • 暗くする

コントローラー裏面には粘着テープがあり、シールを剥がすと好きな場所に貼れます。

Nanoleaf LEDテープライト コンセント

コンセント部分はフタがあり、フタを外すと海外仕様のコンセントになります。

Nanoleaf LEDテープライト QRコード 場所

書類の表面右下にはQRコードが貼られています。

このQRコードはmatter情報で、ハブやスマートホーム(Google Home、Apple Kit、Alexaなど)とmatter接続させるのに必須になってきます。

非常に重要なので、絶対に無くさないようにしましょう。

Nanoleaf LEDテープライトを実際に取り付ける

取り付ける前にアプリと紐付けておく

電源ケーブル、コントローラー、LEDテープライトを連結してコンセントに差すと、これだけでNanoleaf LEDテープライトは一応使えます。

Nanoleaf LEDテープライト スマホ アプリ 接続

まずはちゃんと光るか、電源オンにして動作テスト。
問題なく光りました。

物理コントローラーだけだと色数が少なくて機能もほとんど使えないので、Nanoleafアプリと紐付けるのを絶対オススメします。

Nanoleafアプリとの接続方法はコチラで説明しています。

Nanoleaf LEDテープライトを貼っていく

デスク周り

デスク周りの背面側にNanoleaf LEDテープライトを貼っていきます。

LEDテープライトは間接照明で活きてくるので、目に直接LEDチップが見えないようにするのが大事。

Nanoleaf LEDテープライト 粘着テープ

ガムテープ

Nanoleaf LEDテープライトは粘着テープが最初からあり、シールを剥がすだけで貼り付け可能です。

私はデスクの機材入れ替え・模様替えなどで、わりと頻繁にLEDテープライトを剥がす必要があるので、LEDテープライトはガムテープで設置するようにしています。

色々試した結果、たどり着いた「3M スコッチ ガムテープ」は無色透明・強力な粘着・剥がしやすい・粘着跡がほぼ残らない、とLEDテープライトを貼るのに最適な仕様。
専用カッターも付いていて作業性も良好。
LEDテープライトを何度も着脱する人にオススメです。

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Nanoleaf LEDテープライト 拡張パック 接続

デスク周りの背面全体に貼るので拡張パックを全部つなげます。

LEDテープライト同士の接続はピンを差すだけで簡単。

ガムテープで固定。
デスク背面・裏面だと目立ちません。

ガムテープに超接近すると見えますが、1 m離れたらほぼ視認不可。

デスク裏に取り付け設置完了。

液晶モニター裏面にも貼っちゃってますが、ガムテープだと粘着跡はほぼ残りません。

Nanoleaf LEDテープライト シェルフ 設置

デスク横にあるシェルフの背面にも貼りました。

ついでに「テーブルライト」も「Nanoleaf スマート電球」に取り替え。

Nanoleaf LEDテープライトの切断、再使用

Nanoleaf LEDテープライトは33 cmごとに切断可能です。

スターターキット(2 m)は切断してしまうと、拡張パックを接続できなくなってしまうので注意。

私はシェルフ周りに合わせて、拡張パックの一部をハサミで切断しました。
切断されたLEDテープライトは再使用不可です。

Nanoleaf LEDテープライト 拡張パック」は1 m単位で安価に売られているので、気軽に切断できます。

設置完了

設置後にNanoleaf LEDテープライトを点灯してみました。

部屋を真っ暗にして試したところ、透明感・高級感のあるエモい発色。

色温度系LEDの出来がスゴくて、昼白色(6500K)・電球色(2700K)あたりの色は抜群に良い!

Nanoleafアプリを使って、軽くセッティングしてみました。

Nanoleafは照明専門メーカーだけあって、めっちゃ綺麗です。

これまでは「SwitchBot テープライト3」を設置していましたが、初心者向けで扱いやすいのは「SwitchBotテープライト3」に感じました。

一方で、発色の綺麗さに関してはNanoleaf LEDテープライトがかなり強く、見た目重視だとNanoleaf LEDテープライトの圧倒的勝利です。

関連記事
SwitchBot テープライト3 レビュー|電球色・昼光色が発光でき、Matterにも対応

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動きのあるライティング(シーン)もグラデーションがすごく綺麗です。

アプリで人気プリセットを簡単に使えるのもGood!

Nanoleafアプリの初期設定と基本操作

 

Nanoleafスマーターシリーズ

Nanoleafスマーターシリーズ

Nanoleafposted withアプリーチ

Nanoleaf LEDテープライトはNanoleafアプリと紐付けることで幅広い色を表現でき、アプリならではの機能を使えるようになります。

アプリ「Nanoleaf スマーターシリーズ」の使い方を簡単に紹介していきます。

アプリはiOS / Android どちらでも使えます。

Nanoleafアプリの初期設定

Nanoleafアプリの基本操作

シーンの追加

「Aqara スマートリモコン M3」と組み合わせて機能強化

「Aqara スマートリモコン M3」 外箱

「Aqara スマートリモコン M3」はハブとして、スマートデバイスを管理するデバイス。

Nanoleaf LEDテープライトと組み合わせると、自動化(スケジュール予約)・スマートホーム連携強化ができるようになります。

同梱物

  • M3ハブ本体
  • USBケーブル(C to C)
  • 壁面取り付けキット
  • 取扱説明書(QRコード記載)

「Aqara スマートリモコン M3」を色々な角度から撮影。

本体裏面にNanoleafアプリと紐付けるQRコードがあります。

「Aqara スマートリモコン M3」 USB-C 有線LAN

「Aqara スマートリモコン M3」 インジケーターランプ

電源はUSB-Cポート、有線LANポート(PoE)のどちらか。
有線LANはネット品質の安定化にもなります。

本体上面の前側にインジケーターランプがあります。

本体底面にはスピーカーがあり音声出力が可能。

「Aqara スマートリモコン M3」とスマホを使って初期設定していきました。

Aqara Homeアプリの初期設定

Aqara Home

Aqara Home

Aqara Software Service Co.,Ltd.posted withアプリーチ

アプリ「Aqara Home」の使い方を簡単に紹介していきます。

アプリはiOS / Android どちらでも使えます。

Aqara Homeアプリの基本操作

自動化(スケジュール)

シーンの追加

まとめ:Nanoleaf LEDテープライト(ライトストリップ)レビュー

総合評価 (4.5)

メリット、長所

透明感・高級感のあるライティング

ホワイト(色温度)の発色がめちゃくちゃ綺麗

動きのあるライティングが秀逸

電源オン/オフ、設定変更の操作反応が高速

設置が簡単

Matter Thread対応

デメリット、弱点

単体で自動化・スケジュール予約できない

Nanoleaf沼が待っている

向いている人

色のニュアンスまで忠実に映える “発色クオリティ重視派” の人

白基調の机・部屋で「統一感あるインテリア照明」にこだわる人

スマホやスマートホームで「ストレスなく、サッと点けたい/変えたい」人

既にNanoleaf製品を使っていて、「光も同シリーズで揃えたい/統一した世界観が好き」な人

Nanoleaf LEDテープライト(ライトストリップ)を使ってみた感想

Nanoleaf LEDテープライト」は、デスク周りをワンランク上の空間に仕上げるスマート照明です。

色温度系のホワイトがダントツで綺麗です。
スタイリッシュなホワイトデスクを目指す人に最適。

Matter・Thread対応で、地味に接続安定・省エネ化でき、スマートホーム(Google Home、Apple Home、Alexa)にも対応しています。

単体だと自動化・スケジュール予約ができないですが「Aqara スマートリモコン M3ハブ」のようなハブを使うと可能です。

使い込むほどに魅力が増し、Nanoleafウォールパネル系が欲しくなりNanoleaf沼へとハマっていくかもしれません。

 

  • この記事を書いた人

ヘタリティ

自宅PCデスク環境とガジェットを愛するブロガー&こじんまり系Webクリエイター。
自宅での仕事歴は15年以上。リモートワークならではの便利さ&楽しさを広めたい。