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BenQ ScreenBar Halo 2 レビュー|前後ダブルライト搭載で、改良された無線リモコンが魅力のモニターライト

2025年7月22日

デスクに設置されたBenQ ScreenBar Halo 2でライトアップされた作業環境

どうも、快適作業環境を追求し続けているヘタリティ(プロフィールお問い合わせ@KEF47223925)です。

BenQ ScreenBar Haloベンキュー スクリーンバー ヘイロー 2」は、モニター上に取り付ける省スペースな多機能モニターライト。

前面と背面を同時に照らすダブルライト構造に加え、USB-C給電対応、自動調光機能、そして操作性が大幅に向上した新型ワイヤレスリモコンなど、快適性を追求したBenQの最新モデルです。

デスク環境のアップグレードを考えている方や、目に優しい照明を探している方にとって注目すべき一台。

「ガジェット好きが納得した、唯一の光。」

BenQさんから製品提供をして頂きましたので、レビューさせてもらいました。

総合評価

メリットデメリット
デスクで場所をとらない
前面+背面のダブルライト
自動点灯&自動消灯
自動調光機能
ワイヤレスリモコンの使い勝手がとてもいい
モニターのUSB-Cポートから給電可能
スマートハブに対応していない
価格が高め

「BenQ ScreenBar Halo 2」の特徴

ディスプレイの上に設置できるスリムなモニターライト

「BenQ ScreenBar Halo 2」 デスク周り

「BenQ ScreenBar Halo 2」はモニターの上部に引っかけるだけで設置できるバータイプのLEDライトです。

スタンド不要でデスクの作業スペースを一切圧迫せず、見た目もすっきり。

工具も不要で取り付けは簡単、湾曲モニターにも対応します。

省スペースかつ機能性を重視したデスクライトです。

前面+背面のダブルライトで手元も空間も明るく

「BenQ ScreenBar Halo 2」 モニター 前後 明るい

「BenQ ScreenBar Halo 2」は前面と背面を同時に照らす“ダブルライト構造”を採用。

手元をしっかり明るくしつつ、背面ライトが壁に反射して空間全体をふんわりと照らします。

明暗差を抑え、目の負担を軽減。

作業にもリラックスにも最適な光環境を実現します。

改良された新型ワイヤレスリモコン(USB-C充電)

「BenQ ScreenBar Halo 2」 ワイヤレスリモコン デスクの上

「BenQ ScreenBar Halo 2」の新型ワイヤレスリモコンはUSB-C充電式に進化し、乾電池交換の手間が不要に。

タッチ対応のダイヤルで明るさや色温度を直感的に調整でき、操作性が大きく向上しました。

さらにタッチやダイヤルの感度も前モデルより改善され、指の動きにスムーズに反応。

快適な操作を実現しています。

自動点灯&自動消灯

「BenQ ScreenBar Halo 2」 人感センサー 自動消灯 自動点灯

「BenQ ScreenBar Halo 2」は人感センサーを搭載し、自動で点灯・消灯が可能です。

前方約60cmの範囲で動きを検知し、ユーザーが近づくとライトが点灯、離れると5分後に自動で消灯します。

センサーのON/OFFはタッチ操作で切り替え可能。

スイッチ操作の手間を省き、在宅ワークや集中作業の妨げにならず、常に快適な照明環境を維持できます。

賢く省エネにもつながる便利な機能です。

周囲に合わせて光を最適化する「自動調光機能」

「BenQ ScreenBar Halo 2」 自動調光 センサー

「BenQ ScreenBar Halo 2」はワイヤレスリモコンの専用ボタンを押すことで「自動調光機能」が作動します。

内蔵センサーが周囲の明るさを感知し、手動操作なしで最適な照度に自動調整。

明るすぎず暗すぎない、目に優しい状態をキープできます。

昼夜を問わず快適な光環境を維持でき、長時間の作業や読書でも目の疲れを軽減してくれる便利な機能です。

「BenQ ScreenBar Halo 2」をシリーズで比較

商品名ScreenBar Halo 2ScreenBar Halo
ScreenBar ProScreenBar PlusScreenBar
画像ScreenBar Halo 2ScreenBar HaloScreenBar ProScreenBar PlusScreenBar
コントローラー無線
(USB-C充電式)
無線
(乾電池式)
本体で操作有線本体で操作
自動照明&消灯
自動調光機能
背面ライト
照射範囲
(500 lux)
85 x 50 cm63 x 40 cm85 x 50 cm60 x 30 cm60 x 30 cm
電源ポートUSB-C USB-AUSB-CUSB-A USB-A
サイズ
(幅 x 奥行)
50 x 14.3 cm50 x 9.5 cm50 x 13.5 cm45 x 9 cm45 x 9 cm
重さ約0.8 kg約0.8 kg約0.62 kg約0.68 kg約0.53 kg
カラーダークグレーグレーブラック
シルバー
シルバーブラック
発売時期2025年2023年2024年2019年2019年
グレードハイエンドミドルミドルエントリーエントリー
価格Amazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る

どのモデルが合うかは、「照射範囲の広さ」「有線・無線・本体」「背面ライトの有無」で決めるといいです。

迷ったら最強スペックの「BenQ ScreenBar Halo 2」がベスト。

ScreenBar Haloとの違い

商品名ScreenBar Halo 2ScreenBar Halo
画像ScreenBar Halo 2ScreenBar Halo
ワイヤレスリモコン操作性が大幅向上
USB-C充電
標準的な操作性
乾電池式
バックライト 広範囲を照らせる
(423%の向上)
 標準的
照射範囲
(500 lux)
85 x 50 cm63 x 40 cm
電源ポート USB-CUSB-A
自動消灯&自動点灯対応非対応
サイズ
(幅 x 奥行)
50 x 14.3 cm50 x 9.5 cm
カラーダークグレーグレー
グレードハイエンドミドル
価格Amazonで見るAmazonで見る

「BenQ ScreenBar Halo 2」のスペック

BenQ ScreenBar Halo 2
演色性Ra ≥ 95
色忠実度Rf ≥ 96
照度中央照度 > 1000 lux
(照射面から50 ㎝の場合)
明るさの設定1 ~ 100%
1%刻みで変更可能
色温度の設定2700 ~ 6500K
25K刻みで変更可能
照明範囲
(500 lux)
85 x 50 cm
本体カラーダークグレー
 材質アルミニウム合金
PC / ABS樹脂
 電源入力5V / 最大3A
USB-C
 消費電力最大15 W
ワイヤレスリモコンのバッテリーUSB-C充電
ワイヤレスリモコンの充電時間
(ゼロ状態から)
フル充電まで約120分
サイズ本体:50 x 14.3 x 10.9 cm
ワイヤレスリモコン:7.4 x 7.4 x 3.95 cm
重さ本体:約622 g
ワイヤレスリモコン:188 g
USBケーブルの長さ150 cm
取扱説明書公式サイト
(62ページから日本語)
参考価格26,900円

「BenQ ScreenBar Halo 2」の外観

「BenQ ScreenBar Halo 2」 内箱

「BenQ ScreenBar Halo 2」の外箱は茶色のダンボールでした。

中にグレーの内箱が入っています。
二重構造でしっかり保護。

同梱物

「BenQ ScreenBar Halo 2」 同梱物

同梱品

  • モニターライト本体
  • ワイヤレスリモコン
  • 電源アダプター
  • Webカメラアクセサリー
  • 取扱説明書(クイックスタートガイド)
  • 保証書

モニターライト本体

「BenQ ScreenBar Halo 2」 モニターライト本体 正面

「BenQ ScreenBar Halo 2」のモニターライト本体正面。

カラーは光沢感のあるダークグレー。

ダークグレー部分は軽量で剛性のあるアルミ素材になっています。

モニターライト本体に操作するものは何もありません。
ワイヤレスリモコンで全て操作します。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 ロゴ

「BenQ ScreenBar Halo 2」 モニターライト本体 背面

モニターライト正面の右端に「ScreenBar Halo 2」のロゴがさりげなく表記されています。

モニターライト本体背面には、電源用USB-Cケーブルが出ていますが一体型で脱着不可です。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 バックライト

モニターライト本体背面にある、かなり大きめのバックライト。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 モニターライト クリップ

「BenQ ScreenBar Halo 2」 モニターライト 滑り止めゴム

モニター取り付け部分はクリップ式になっていて、モニター上部のベゼルを挟み込んで固定。

クリップはかなり開くので、厚みのある大型湾曲モニターでも取り付け可能です。

取り付け部分は滑り止めゴムがあり、しっかり固定できつつ傷が付かない設計。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 USB-Cケーブル

きしめん形状のUSB-Cケーブルで電源供給します。

ケーブルの長さは1.5 m。

ワイヤレスリモコン

「BenQ ScreenBar Halo 2」 ワイヤレスリモコン 表面

「BenQ ScreenBar Halo 2」のタッチセンサー式ワイヤレスリモコン(無線)。

タッチ部分はわかりやすいアイコン表記になっています。

外側はアルミ製リング形状のノブになっていて、ダイヤル操作が可能。
ダイヤルの感度は良好で、しっとりスムーズに回り高級感があります。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 ワイヤレスリモコン 側面

「BenQ ScreenBar Halo 2」 ワイヤレスリモコン 底面

ワイヤレスリモコンは操作しやすいよう手前に傾いています。

ワイヤレスリモコン底面には電源スイッチがあります。
※基本的にずっと電源ONでいいです

滑り止めゴムがあり、しっかりデスクに固定。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 ワイヤレスリモコン 充電ポート USB-C

ワイヤレスリモコンにはUSB-Cポートがあり充電式。

その他

電源アダプターはUSB-Cポート仕様。

モニター側に電源供給可能なUSB-Cポートがあれば、モニターライト本体のケーブルを接続することで電源供給が可能。
この場合は電源アダプターを使わないですみます。

Webカメラアクセサリーは、モニターライト本体上部にWebカメラを設置したい場合に取り付けるパーツ。

底面にあるテープを剥がすことで貼り付け可能。

テープの予備が1枚付属しています。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 取扱説明書 クイックスタートガイド

取扱説明書

「BenQ ScreenBar Halo 2」 保証書

保証書

取扱説明書(クイックスタートガイド)は日本語、英語、中国語の3言語対応。

取り付け方、ワイヤレスリモコンの操作方法、人感センサーの説明などが載っています。

サイズ、重さ

「BenQ ScreenBar Halo 2」 サイズ

「BenQ ScreenBar Halo 2」のメーカー公称サイズを載せておきます。

モニターライト本体のサイズは、幅50 x 奥行14.38 cm。

ワイヤレスリモコンのサイズは、幅7.4 x 奥行7.4 x 高さ3.95 cm。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 モニターライト 重さ

「BenQ ScreenBar Halo 2」 ワイヤレスリモコン 重さ

「BenQ ScreenBar Halo 2」をデジタルスケールで実測してみました。

モニターライト本体の重さは622 g。

ワイヤレスリモコンの重さは188 g。

「BenQ ScreenBar Halo 2」を実際に使ってみた

モニターに取り付ける

「BenQ ScreenBar Halo 2」は、デュアルモニター環境のメインモニター(BenQ MOBIUZ EX3210U:32インチ)に取り付けることにしました。

「BenQ ScreenBar Halo 2」の取り付け方は簡単で、モニター上部に載せるだけ。

※モニター裏面に間接照明用のLEDテープライトを貼っています

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モニター USB-Cポート

メインモニターにはUSB-Cポートがないので、サブモニターのUSB-Cポートにケーブルを接続して電源供給。

PCが起動していなくても、モニターが電源待機時であれば「BenQ ScreenBar Halo 2」を使えました。

設置後。

スリムなモニターライトなので、正面から見ても目立ちません。

光を照射する部分は角度変更が若干できます。(約10度)

モニターのベゼル部分に被るのは、ほんの少しだけなので薄いベゼルでも邪魔になりません。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 Webカメラ 取り付け

手持ちのWebカメラ「ロジクール BRIO C1000eR」は、付属の専用マウントを使うことで干渉することなく問題なく取り付けられました。

モニターライトの上にカメラを載せたい人でも安心の設計です。

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実際に使ってみる

「BenQ ScreenBar Halo 2」 PC 実際に使っている様子

今まで一般的なデスクライトを使っていましたが、「BenQ ScreenBar Halo 2」に変更してすぐに違いがわかりました。

目に強い光がダイレクトに当たらないのでまぶしい感じがない。

モニターより少し手前から、デスク手前側までの欲しいところにだけ光が集中している。

明るさは1~100%、1%ずつ変更可能。
色温度は2700~6500K、25Kずつ変更可能。
どちらも細かい微調整ができます。

ガチで目が疲れにくくなりました。
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設置したモニターにはほとんど光が当たらない。

幅200 x 奥行85 cmの大きなデスクでも、問題なく光を照らせました。

右側のサブモニターにも光がほぼ映り込んでいません。

「BenQ ScreenBar Halo 2」 背面ライト 拡大

バックライトはかなり強めの光量まで設定可能。

前モデルの「BenQ ScreenBar Halo」より、423%も広範囲に光が届くようになったらしいです。

「BenQ ScreenBar Halo 2」のワイヤレスリモコンは直感的で使いやすいです。

ライトモードはフロントライト、バックライト、同時点灯を選択可能。
フロントライト、バックライトそれぞれで明るさ・色温度を変えられます。
同時点灯するときは色温度が同じになります。

お気に入りは明るさ・色温度・ライトモードのセットを1つだけ保存できます。
日中は明るめの昼光色、夜は電球色にすることが多いので2つ保存できると嬉しかった。

自動調光はタッチして数秒後に、環境に合った明るさに自動調整してくれます。
調整後は色温度が4000Kになります。

人感センサーの反応で自動点灯・自動消灯ができ、自動消灯までの時間を3・5・10・15分から選べます。
自動点灯はデスクに着席すると、人感センサーが反応して瞬時に点灯。
(自動点灯・自動消灯の機能はオフに設定できます)

「BenQ ScreenBar Halo 2」 フロントライト 明るさ比較 10%ずつ

フロントライト

「BenQ ScreenBar Halo 2」 バックライト 明るさ比較 10%ずつ

バックライト

真っ暗の中でフロントライト、バックライトの明るさを1~100%まで段階的に設定してみました。
色温度は4000K固定。

1%はうっすら、100%はかなり明るく光ります。
普段は30%前後に設定して使っています。

バックライトは壁まで15 cmほどしかなかったので、広がりが少し小さくなってしまいました。
広めの間接照明にしたいなら壁から少し離すといいでしょう。

FAQ:よくある質問

Q1. モニターライトって本当に必要?

目の負担軽減や集中力の向上を目的に、間接照明・デスクライトから移行する人が増えています。

特に夜間作業が多い方や、モニター中心の作業環境を整えたい方には効果を感じやすいです。

Q2. 「BenQ ScreenBar Halo 2」は他と何が違う?

前面+背面の“ダブルライト構造”、進化したワイヤレスリモコン、自動点灯・消灯、USB-C対応など、他製品にはない快適性が詰め込まれています。

特にリモコンの使いやすさが秀逸です。

Q3. 他のモデルでも十分じゃないの?

用途次第では「BenQ ScreenBar Halo 2」でなくてもOKです。

明るさだけを求めるなら「BenQ ScreenBar Plus」や「BenQ ScreenBar」でも十分。

ただ、ダブルライト・広い照射範囲・ワイヤレスリモコンを求めるなら「BenQ ScreenBar Halo 2」が最適です。

 

「BenQ ScreenBar Halo 2」のデメリット、気になる点

「BenQ ScreenBar Halo 2」の完成度には大満足していますが、毎日使い込む中で「スマートホーム(自動化)との相性」において気になるデメリットが見えてきました。

液晶リモコンにお気に入り(プリセット)を1つしか保存できない、ワイヤレスリモコンが赤外線仕様ではないため、時間帯に合わせたスマートホーム化が難しい点です。

「BenQ ScreenBar Halo 2」は起床時にワイヤレスリモコンで電源ONにしています。
お気に入りをポチッと押すだけでOK。

日中に明るさ・色温度を調整したくなったら、自動調光ボタンをポチッ。

夜になったら照明の明るさ・色温度を変更して、リラックスモードにするようにしています。

21時にスマートハブの自動化で、シーリングライトが電球色に自動で変更(スケジューリング予約)。

このタイミングでモニターライトも電球色に変えるんですが、自動調整だとばらつきが少しあります。

いつも同じ色温度・明るさにしたいので、手動操作で色温度・明るさを変更。

さらに0時に、自動でシーリングライトが真っ暗になるように設定しています。

このタイミングでモニターライトを手動操作で色温度・明るさをさらに変更。

1日で手動操作が2回発生するので、ワイヤレスリモコンにお気に入りが3つ保存できればなぁ、というのが個人的願望です。

「BenQ ScreenBar Halo 2」のワイヤレスリモコンは赤外線リモコンではないので、スマートハブに登録できないのが弱点に感じます。

「BenQ ScreenBar Halo 2」のレビューまとめ

総合評価 (4.5)

メリット、長所

デスクで場所をとらない

前面+背面のダブルライト

自動点灯&自動消灯

自動調光機能

ワイヤレスリモコンの使い勝手がとてもいい

モニターのUSB-Cポートから給電可能

デメリット、弱点

スマートハブに対応していない

価格が高め

向いている人

夜間に作業することが多い

デスクライトの置き場所に困っている

バックライトで強めの間接照明にしたい人

光の色や明るさを細かく調整したい

ワイヤレスで快適に操作したい

「BenQ ScreenBar Halo 2」を使ってみた感想

今まで一般的なデスクライトを使っていましたが、本体、ライトアーム、電源アダプターなどデスクスペースが結構必要だったのが、省スペースな「BenQ ScreenBar Halo 2」にすることで一気に解決しました。

目にダイレクトで光が当たらない構造なので、目が疲れにくいのは使い始めてすぐに実感できるほど。
明るさ・色温度を細かく微調整でき、自分好みの設定にできました。

普段はデスク周囲をLEDテープライトで間接照明にしているので、バックライトは私には効果が薄かったですが、デスク背面が暗い環境の人は目の疲れが減るので全然ありな機能だと思います。

自動点灯&自動消灯、自動調光機能は慣れるとかなり便利。
ワイヤレスリモコンでいちいち操作することが減りました。

ワイヤレスリモコンは直感的で使いやすく、とてもスムーズな反応。
モニターライト本体も含めて、アルミ素材が多く高級感があります。

値段は高いですが、ずっと使う“環境投資”としては間違いなく満足できる製品でした!

まとめ:こんな人におすすめ!

  • 仕事・勉強・創作などに集中したい
  • モニター周りを美しく、スマートにしたい
  • 直感的な操作でストレスなく照明を調整したい

 そんな方には「BenQ ScreenBar Halo 2」が現時点での完成形です。

  • この記事を書いた人

ヘタリティ

自宅仕事歴は約20年。理想のデスク環境を追い求めて、デスク周りを日々アップデートしています。
機能性・快適性にこだわって選んだ、PC周辺機器・インテリア・お気に入りのガジェットまで幅広くリアルに本音レビューしています。