どうも、余白を活かしたインテリア配置が好きなヘタリティ(プロフィール、お問い合わせ、@KEF47223925)です。
オシャレすぎる充電式バッテリー&コードレスのLEDランタン「Tubicen OLD DAYS」をレビュー。
シンプルでレトロ調な外観に、本体はしっとり落ち着いた上品な塗装。
ガラス製シェードはハチミツのようなトロッとした艶感。
照明部分のLEDライトは2ヶ所あり、トップライトは本物の炎のように見えて不思議。
細部に隙がなく、全体的に品の良い高級感が漂います。
詳しく伝えるため、「Tubicen OLD DAYS」関連サイトから画像を一部引用しています。
メリット | デメリット |
---|---|
シンプルで高級感がある見た目 コードレスで家中どこでも置ける 本物の炎のように見えるトップライト LEDが上部と下部の2ヶ所ある 本体カラバリ3色 x シェード3色 |
充電時間が長め(最大10時間) |
「Tubicen OLD DAYS」の特徴
Tubicenとは?
Tubicen(トゥビセン)は2017年にカナダで設立された照明ブランド。
創業以来、「装飾照明は刺激的で独創的なデザインでなければならない」という理念のもと、モダンスタイルの照明器具を提供しています。
レトロ感や遊び心のあるデザインが多く、暮らしに温かみと個性を加えるアイテムとして人気があります。
バッテリー充電式のLEDランタン
「Tubicen OLD DAYS」は名前の通り、レトロでおしゃれな外観をしています。
見た目的には、昔ながらのオイルランプスタイル。
シンプルなインテリアになじみやすい高級感があります。
バッテリー充電式のLEDランタンで、コードレスだから家中どこにでも置きやすいです。
キャンプやアウトドアにも一応使えそうですが、防水・撥水加工はされていないので注意。
LEDが2ヶ所光る
「Tubicen OLD DAYS」は上部と下部にLEDがそれぞれ1つあります。
トップライト&ダウンライトのLEDを組み合わせた発光パターンは9種類。
LEDで炎を擬似演出するギミック搭載で、本物の炎のように見えます。
天井や床を幻想的に照らすので、他のLEDランタンとは違った照明を楽しめます。
本体を傾けたり、息を吹きかけると消灯する遊び心ある機能付き。
カラーバリエーションは3色
「Tubicen OLD DAYS」はカラバリが3色あります。
- マグノリアホワイト
- フォレストグリーン
- アンバーブラウン
どれも高級感のあるオシャレなカラー。

シェードが3色ある
「Tubicen OLD DAYS」は標準でハニー色のシェードが付いていますが、オプションで別に2色あります。
- クリア(別売)
- スモーク(別売)
- ハニー(Tubicen OLD DAYSの付属品)

「Tubicen OLD DAYS」のスペック
Tubicen OLD DAYS | |
---|---|
サイズ | 底辺直径105 x 高さ276 mm |
重さ | 380 g(公称) 357 g(実測) |
明るさ | 最大66ルーメン ※トップ&ダウンライトのLED点灯時 |
調光 | 9階調 トップライト点灯:3階調 トップ&ダウンLED点灯:3階調 ダウンライト点灯:3階調 |
色温度 | トップライト:3000K ダウンライト:2400K |
演色性 | Ra90 |
連続使用時間 | 約10 ~ 180時間 |
充電方法 充電時間 |
USB-C 最大 約10時間 |
充電ケーブルの長さ | 60 cm |
バッテリー容量 | 4000 mAh |
使用可能温度 | -5 ~ 40℃ |
防塵防水性能 | IP20 ※防塵のみ |
本体の材質 | ABS樹脂 ガラス シリコン |
カラー | マグノリアホワイト フォレストグリーン アンバーブラウン |
シェードのカラー | ハニー(付属品) クリア(別売) スモーク(別売) |
付属品 | LEDランタン本体 USBケーブル クリーニングクロス 取扱説明書(保証書付き) |
取扱説明書 | 画像( 表 / 裏 ) |
メーカー保証 | 1年間 |
参考価格 | 12,800円 |
「Tubicen OLD DAYS」の外観
「Tubicen OLD DAYS」の外箱はポップな見た目でオシャレ。
女子ウケしそうな、かわいいデザイン。
外箱の表面と裏面。
マグノリアホワイト、フォレストグリーンがオシャレに描かれていました。
同梱品
同梱品
- LEDランタン本体
- USBケーブル(USB-A to USB-C)
- 取扱説明書
- 保証書
- クリーニングクロス
充電用のUSBケーブル(USB-A to USB-C)
ケーブルの長さは60 cm。
クリーニングクロスは眼鏡拭き用とほとんど同じ生地感。
シェードのガラスに指紋跡・ホコリが付いたら拭き取るのに使うんだと思いますが、ガラス部分を少しぐらいさわった程度では指紋跡は付きません。

「Tubicen OLD DAYS」の取扱説明書は日本語でわかりやすく説明されています。
メーカー保証書は、メーカー保証を受けるのに必要なので無くさないようにしましょう。
メーカー保証期間は1年間。
LEDランタン本体
「Tubicen OLD DAYS」のLEDランタン本体。
ヴィンテージ風のレトロ調なんですが洗練されたデザイン。
マグノリアホワイトというカラーですが、ホワイトとベージュが混じったような淡い色に見えます。
本体部分はABS樹脂。
高級素材ではないのですが塗装技術がとても良く、しっとり落ち着いた雰囲気で高見えします。
「Tubicen OLD DAYS」のシェード部分はガラス製。
厚みがある程度あるので、すぐ割れそうな感じはないです。
このシェードに工夫された秘密がたくさん詰まっています。
シェードの色はハニー。
甘いハチミツのような、トロッとして艷やかで非常に綺麗です。
前面にはLED照明の明るさを操作できる調光ダイヤルがあります。
ずっと回り続けるタイプではなく、途中で止まります。
背面下部には充電用のUSB-Cポート。
充電中はパイロットランプが赤く光ります。
楕円形の穴があり、中にあるLEDライトの光が漏れるようになっています。
本体最下部には、濃いグリーンのアクセントカラーのラインが入っています。
「Tubicen OLD DAYS」は本体とシェードに分離できます。
脱着はシェードをねじるだけ。
しっかり取り付けできるので簡単には外れません。

本体上部のLEDライト部分。
一般的な形状と違い、縦長になっています。
この縦長設計のLEDライトが本物の炎っぽく見える秘密の一つ。
シェード単体。
下の方は太く、上の方は細くなっています。
最上部は穴が開いています。
本体の底面は滑り止めとしてゴム製になっています。
底面には製品仕様が英語で記載されています。
前後左右から撮影してみました。
サイズ、重さ
「Tubicen OLD DAYS」の高さは276 mm。
「Tubicen OLD DAYS」の底辺部の直径サイズは105 mm。
デジタルスケールで実測してみました。
「Tubicen OLD DAYS」の重さは357 g。
「Tubicen OLD DAYS」のLED照明
「Tubicen OLD DAYS」のトップライトは不思議なことに、本物の炎のように見えます。
(揺らめきはしません)
ダウンライトは穴から漏れ出る明かりで床面を照らしてくれます。
照明だけでも他のLEDランタンと違い、高級感があります。

天井に向けてもLEDの光が当たるようになっていて、幻想的に照らしてくれます。
薄暗がりの部屋で9種類の発光パターンを撮影しました。
カメラ設定で部屋の明るさを一定にするのを忘れていたので、部屋の明るさにバラツキがあるように見えます。
色温度はトップライトが3000K、ダウンライトが2400Kと違いがあります。
3色の専用シェード(オプション)
「Tubicen OLD DAYS」ではオプションで専用シェードが用意されています。
クリアカラー(別売)
演色性の高いLEDを引き立てる透明感が美しい。
スモークカラー(別売)
落ち着きのある上品さが印象的。
ハニーカラー(付属品)
「Tubicen OLD DAYS」と他のLED照明と比較
「dadaz キャリーランプ」と並べてみる
「Tubicen OLD DAYS」と「dadaz キャリーランプ」を並べてみました。
サイズ的にはほとんど同じ。
「dadaz キャリーランプ」はカジュアルな雰囲気。
部屋を薄暗がりと暗闇にして、照明の違いをチェック。
「Tubicen OLD DAYS」、「dadaz キャリーランプ」どちらも明るさを中ぐらいに設定しました。
光量的には「dadaz キャリーランプ」の方が少し明るいです。
照明の質としては「Tubicen OLD DAYS」の方が上品で高級感があります。
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「BALMUDA The Speaker」と並べてみる
「Tubicen OLD DAYS」と「BALMUDA The Speaker」を並べてみました。
どちらも高級感が漂いますが、「BALMUDA The Speaker」の方が工作精度の高さ・デザインの緻密さを感じます。

部屋を薄暗がりと暗闇にして、照明の違いをチェック。
「Tubicen OLD DAYS」は明るさを中ぐらいに設定。
「BALMUDA The Speaker」は明るさ調整できないので照明オン設定。
光量的には「Tubicen OLD DAYS」の方が圧倒的に明るいです。
照明の質としてはどちらも上品で高級感があり、「BALMUDA The Speaker」は繊細できらめく感じ。
「Tubicen OLD DAYS」のレビューまとめ
総合評価 (5.0)
メリット、長所
シンプルで高級感がある見た目
コードレスで家中どこでも置ける
本物の炎のように見えるトップライト
LEDが上部と下部の2ヶ所ある
本体カラバリ3色 x シェード3色
デメリット、弱点
充電時間が長い(最大10時間)
「Tubicen OLD DAYS」を使ってみた感想
「Tubicen OLD DAYS」はシンプルなヴィンテージ風&レトロ調の見た目に、しっとり落ち着いた塗装がされており品のある佇まい…。
ガラス製シェードはハチミツのようにとろける塗装色。
LEDライトを光らせていない状態でも、洗練されたオシャレさがぷんぷん漂います。
照明はLEDライトが2ヶ所あり、トップライトは不思議と炎のように見える。
ダウンライトは穴から漏れ出る光が床を照らして上品。
充電式バッテリー内蔵で、コンセントがない場所で使えるのが良い。
ゆったり余白を活かした、シンプルなインテリア選びをしている我が家にはピッタリなLEDランタンでした。